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FABEX関西2016開催 過去最高の出展社・小間を得、魅力的価値を発信

2016年10月18日


10月18日開会式

日本食糧新聞社は18日、第4回「ファベックス関西2016」(惣菜デリカ・弁当・中食・外食の西日本最大業務用専門展示会)と、「関西デザート・スイーツ&ドリンク展」(和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料の専門展示会)を、インテックス大阪1~2号館で開催した。阪急オアシス・千野和利会長やイズミヤ・四條晴也社長ら関西食品流通界重鎮が開会式に参列し、テープカットを行った。3日間で合計4万人の来場を見込む。

 西日本最大の業務用食品・食材・機器・容器の総合見本市である同展と同時に、恒例の「大阪外食産業協会(ORA)ゾーン」「アジア・フードショー2016」(大阪国際経済振興センター)に加え、「オリーブオイル関西」(同センター)と「FASE関西」(日刊工業新聞社)が初開催され、出展企業数は各展合計で昨年より139社増え416社、小間数は195小間増え630小間と、過去最高を更新した。

 会場では、大阪独自の「粉もんメーカーセレクト推奨レシピ企画」や、東京で人気の「コーヒーフェスト・ラテアート日本選手権大阪大会」など呼び物企画が目白押しだ。

 開会式で、主催者の日本食糧新聞社今野正義会長CEOが「少子高齢化や人手不足など、食品産業は大きな環境変化に晒されるが、当展の出展企業は、魅力的価値を発信し勝ち組となってほしい。同時に来場者には、価値情報や取り組む課題をお土産に持ち帰ってもらいたい」と述べた。

 来賓を代表し、德田正一近畿農政局長は「食の外部化で、外食産業は拡大し、国内農林水産業の供給先として存在価値が増している。相互連携で、さらなる発展を望む」とエールを送った。(佐藤路登世



今野正義 日本食糧新聞社会長CEO


永井哲郎 一般財団法人大阪経済振興センター理事長


德田正一 近畿農政局長 
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