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FABEX関西2019 出展社紹介:ラス・スーパーフライ、新製品冷凍バンズPR 差別化商材も

2019年10月11日
 

 ラス・スーパーフライは、主力商品「ラスポテト」と新商品「ミニバンズ」のレシピ提案を行う。また、「ソルトシェルクラブ」「鴨」「フォアグラ」「エスカルゴ」「スズキ」「ムール貝」などホテル・レストラン向けの差別化商材も訴求する。

 ラス・スーパーフライのスローガンは「グルメ&ガストロノミー」。日本未上陸の魅力のある商品を独自の販路で日本に紹介してきた。社名にもなっている「ラスポテト」は1970年にオランダから持ち込んだもの。鮮度の良いジャガイモを特殊技術で粉末加工し、さくっとした食感と独特の風味。常温保存が可能なため冷凍設備は不要。おいしさと経済性を兼ね備えた“スーパーポテト”として、日本各地で行われる催事やイベントで活躍してきた。

 「ラス・スーパーフライポテト」はその長い姿によるインパクトと揚げたてのフレーバーで、FABEX東京・関西両会場でも集客力抜群!地域特産食材を使用したレシピも好評で赤い色素やイカスミ、明太子、酒かすなどを生地に練り込んだ「ご当地ポテト」が全国各地に生まれている。

 同社首都圏営業部リテール・ネット販売チーム山田陵介課長代理は「FABEX関西には昨年トライアル出展し手応えを感じた。今年はブースづくりにさらに力を入れる。試食も切れ間なく提供し、視覚と味覚の相乗効果で来場者を誘引する。商談面では、お取引さまへの新たなレシピ提案と居酒屋やカフェなど個店への訴求を行う。また、通信販売ルート開拓にも力を入れる」と意気込みを語る。

 ポテトといえばバーガー。同社は7月に新発売した「ミニバンズ」のPRにも力を入れる。ごまをトッピングした「バーガーバンズ」と「プレーン」の2種類。トースター、オーブンで加熱できるため、取り扱いも簡単で、惣菜、デザートともに多彩なレシピ提案が可能。(山田由紀子)

ラス・スーパーフライ株式会社
http://www.rassuper.com
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