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国際展としてのFABEX 「アジア・フードショー2013」と台湾視察団向けセミナー

2013年11月11日
海外からの来場者、出展社も徐々に増え、国際的な展示会としても注目を集めつつあるFABEX。

今回は9月11日から13日までインテックス大阪で初開催された「FABEX関西2013」を例に、国際展としての一面をご紹介いたします。


 


アジア・フードショー2013の開催

「アジア・フードショー2013(大阪国際経済振興センター〈IBPC大阪〉)」との合同開催により、インドネシア、韓国、タイ、フィリピンの4ヵ国の貿易センターの協力を得て各国企業の出展を実現。出展社ブースには、日本未輸入商品や関西市場で販路拡大を目指す一押し商品が出品されました。

インドネシアブースではエビせんべいやカシューナッツ加工品、オーガニック茶やハーブティー、ウナギのかば焼きなど。タイ国ブースではハチミツ、ビール、パスタやデザート飲料など、スタイリッシュなパッケージの新商品が紹介されました。

また韓国ブースには飲用シーン別に企画された「息吹茶」「酵素浄化善茶」「からっぽ茶」、さらに人気のスイーツブラウニーなどをPR、フィリピンではココナツビネガーやシュガーなどココナツ関連商品、生パインなど各国・出展企業の一押し商品が紹介されました。



 

台湾から視察団迎えセミナーを実施

台湾食品GMP発展協会が組織した「2013日本食品産業考察団」を迎え日中2ヵ国語のセミナーを実施しました。

メンバーは台湾食品GMP発展協会の会員企業で、大手食品メーカーやコンサルタント企業担当者と通訳の17人。小川洋・食品安全技術研究所所長が日本の関係省庁の食品安全関連法を中心に、日本の食品安全行政と企業のリスク管理の最新動向を報告、視察団長から感謝の言葉と今後ビジネスで連携していきたいとの申し出がありました。
 
このように出展、セミナー両面から国際的なビジネス商談会としての第一歩を踏み出しました。2014年4月2日~4日、東京ビッグサイト東1~4ホールで開催する「FABEX2014」ではさらに国際化を図るプロジェクトを推進しています。


 

 
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