
フィリピン共和国大使館・総領事館は「FABEX関西2025 大阪グローバルフードショー」にて、フィリピンの主要輸出品であるココナッツ製品をテーマにしたナショナルパビリオンを展開しました。
2019年以来となる今回の出展では、史上最大規模のフィリピン企業25社が集結。開催まで実質2ヵ月という短い準備期間でありながら、パビリオン全体で333万ドル相当の商取引という大きな成果を上げています。
今回は、大規模パビリオン出展の裏側にあった短期間での準備の工夫や、出展企業が実際に得た商談成果、市場での発見について詳しくお話を伺いました。重要な点は、フィリピンが、日本をはじめとしたグローバル市場に対して、ココナッツ産業において信頼できるパートナーであり続けることを発信できるかという点でした。
今回は「FABEX関西」へのご出展について、少人数体制での効率的な運営の工夫や来場者への企画提案、他の出展社とのコラボ企画など、展示会によって得られた成果について詳しくお話を伺いました。










